ごあいさつ

いくら格式の高い教会だったりりっぱなホテルであったとしても、当事者である僕たちにとって何も思い入れが無ければそこで行う結婚式に意味はないんじゃないだろうか。決められた時間の中で、決められたお披露目を行うことを僕らは、そして出席者は望んでいないんじゃないだろうか。

 

そこで僕らが導きだしたのは「セルフプロデュースの式」でした。僕らだけで全てを行うのは無理ですが、幸運なことに、僕らには色々な分野に長けている友人が数多くいる事に気がつきました。もし式の全てを僕らと僕らの友人によって作る事ができれば、他の誰にもできない最高の結婚式ができるんじゃないか!と考えています。

 

また、この式を通じて今までに人生を共にし、これからも長い付き合いが続くであろう大切な友人達のその素晴らしさと、人びとのつながりによって生まれる無限の可能性を秘めた創造力の再確認の場にできればと思っています。

 

 

 

 

 

平井龍之進

平井好美